劇団現代古典主義/tokyo/ヨーロッパ古典戯曲 (@modern_classicism)

2 weeks ago

#オンライン観劇サービス  #観劇三昧 にて #劇団現代古典主義  #同時進響劇  #古典劇  #THE SPANISH TRAGEDY #スペインの悲劇  #動画配信中   https://v2.kan-geki.com/streaming/play/1618   ▪️公演時期 2019/秋公演  ⚫︎キャスト 大西輝卓/樽谷佳典/田畑恵未/藤井絵里/土肥亜由美/諏訪貴大/倉持杏純/三上奏子/秋山謙太/山﨑貴瑠/成田英恵/荒井琴美/柏木公宰/ほか  ⚫︎スタッフ 脚本・演出:夏目桐利/衣裳監修:川下美由希/衣裳協力:井上愛子/照明:中村仁・里見理保/音響:新屋航/宣伝美術:akiro/宣伝写真:荒井琴美/制作:竹内淳子   ■あらすじ 16世紀スペイン。 世界最大の植民地帝国として 隆盛を極めた黄金時代。  ポルトガル支配の成功に ファンファーレが響く中、 華やかな劇中劇で幕が上がるも、 宮廷に不穏な空気が垂れ込める。  一介の司法役人ヒエロニモが 息子ホレイショーの遺体を発見したのだ。  哀しみと怒りに震え、 宮廷内にいる筈の殺人者へ 復讐心を募らせる。  国家利益のためには 手段を選ばないスペイン王族たち。  我が子が殺害された理由すら 分からないヒエロニモは、 暗闇を手探りするように一人、 スペイン帝国に立ち向かう。  50人以上が登場し3時間をこえる原作を大胆に“同時進響劇”として再構成。  舞台上で同時に見せることで、それぞれの関係性や想いが強く引き立つ。怒濤の70分!  ぜひご覧ください。  ■みどころ  劇団現代古典主義は“同時進響劇”という独自スタイルの醍醐味を味わっていただく為、そして古典表現の美しさはそのままに、より身近に「古典作品」を楽しんでいただきたい思いから、世界の名作を70分に再構築して上演する“The 4th floor series”を2017年よりスタートしました。    本作はシリーズ第3弾として2017年に代田橋“現代古典アトリエ”で上演。  “暗夜”を軸に、思わず息を潜めるような静寂の中、密やかに交わされる会話を観客が盗み聞くような、小空間ならではの演出で、スリリングな展開と迫力のフェンシングを使った殺陣で大変好評を得ました。   原作は36人もの登場人物が入替わり登場し、最愛の息子を殺害された温厚で理性的な司法長官ヒエロニモが法と理性の狭間で苦しみながらも復讐を果たしていく復讐劇の先駆的な作品です。   本国イギリスでは初演から15年に渡り上演され続けたという長編戯曲を、同時進響劇として70分に脚色しました。   “ #劇中劇 ”や“ #復讐劇 ”の形態など、 #シェイクスピアの#ハムレット 』に 継承された部分が随所に 見受けられる隠れた名作古典です。 ※演出上、照明は暗くしております。 

0 comments